日経225マーケットレポート|2026年6月25日(木)
配信時刻: 20:17
近限月: 7月限
今日の本質
日経225は短期強気を維持した。だが、上昇の本体は半導体主導の買い戻しであり、75,000円から先は利益確定の壁が厚い。
日経225は終値 72,366円 と、日中高値 72,594円 まであと 228円 に迫って引けた。安値 69,983円 からは 2,384円 切り返しており、買い戻しの力は明確だ。背景には、USD/JPY 161.868円 の円安、米10年債利回り 4.451% への低下、原油 69.43ドル への下落がある。加えて、34業種中23業種が上昇 し、電気機器・精密機器がともに +2.71% と指数を主導した。ただし、アドバンテストは +15.06%、SCREENは +9.27% と急騰し、いずれも目標株価を上回る水準にある。オプションでも 77,500円コールが+511枚 増え上値追い姿勢はあるが、75,000〜80,000円 には厚い抵抗帯がある。相場の方向は上だが、ここからは「強い相場を追う局面」ではなく、「過熱を見ながら利益を管理する局面」だ。
① 世界の動き
| 指標 | 水準 | 前日比 | 読み |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 7,358.22 | -0.10% | 米国株は小幅安。リスク回避は限定的。 |
| Nasdaq | 25,476.64 | -0.43% | ハイテク株に売り。半導体・グロース株には逆風。 |
| 米10年債利回り | 4.451% | -1.2bp | 金利は小幅低下。株式のバリュエーション面では下支え。 |
| WTI原油 | 69.43ドル | -1.29% | 原油安。インフレ圧力と企業コストにはプラス。 |
| 金 | 3,998.50ドル | +0.21% | 安全資産に買い。市場心理は強気一辺倒ではない。 |
| USD/JPY | 161.868円 | +0.269円 / +0.17% | 円安進行。輸出株・外需株には追い風。 |
| 日経225 | 72,366.34円 | — | 高値72,594.22円に接近して終了。強い買い戻し。 |
米国市場は弱含みだが、崩れてはいない。S&P500は-0.10%にとどまり、下落幅は限定的だった。一方、Nasdaqは-0.43%と相対的に弱く、ハイテク株への利益確定売りが出た。日本株では半導体・AI関連の上値を抑える材料になる。
米10年債利回りは4.451%へ1.2bp低下した。金利低下はグロース株にプラスだが、Nasdaqが下落しているため、金利低下よりも高値警戒感が勝った展開だ。米株全体のリスク選好は中立圏と判断する。
原油は69.43ドル、前日比-1.29%。エネルギー価格の低下は、日本企業にとってコスト面でプラスだ。特に運輸、化学、電力、製造業には追い風になる。一方で、原油安は世界景気への警戒も含むため、資源関連には重荷となる。
為替はUSD/JPYが161.868円まで上昇し、前日比+0.17%の円安。これは日経平均に明確な追い風だ。自動車、機械、電機など輸出企業の採算改善期待が強まりやすい。ただし、162円近辺は円安進行への警戒も意識される水準であり、為替介入リスクには注意が必要だ。
日経225は始値70,114.09円、安値69,982.67円から切り返し、終値は72,366.34円。安値からの上昇幅は2,383.67円で、終値は高値72,594.22円まであと227.88円に迫った。日中は買いが優勢だった。米ハイテク株安という逆風を、円安と金利低下、原油安が上回った構図だ。
総合判断は「外部環境は中立からやや強気」。米株の勢いは鈍いが、円安と原油安が日本株を支える。目先はNasdaq安による半導体株の上値の重さと、円安による輸出株買いの綱引きになる。
② セクター動向
業種別では、34業種中23業種が上昇。業種平均は +0.50% となり、全体としては買い優勢だった。一方で、上昇はハイテク・内需・ディフェンシブに集中し、資源・海運・造船は明確に売られた。セクター間の強弱差は大きく、最上位の ゴム +3.04% と最下位の 造船 -3.87% の差は 6.91ポイント に広がった。
| 区分 | セクター | 騰落率 | ポイント〔なぜその動きか〕 |
|---|---|---|---|
| 上昇 | ゴム | +3.04% | 上昇率トップ。自動車も+1.23%とプラスで、タイヤなど自動車関連素材に買いが波及した。 |
| 上昇 | 電気機器 | +2.71% | 精密機器と並び+2.71%。ハイテク・電子部品系への資金流入が強い。 |
| 上昇 | 精密機器 | +2.71% | 電気機器と同率上昇。半導体・医療機器など成長株寄りの買いが入った。 |
| 上昇 | 小売業 | +2.51% | 内需株の中で突出。消費関連への見直し買いが強まった。 |
| 上昇 | 電力 | +2.26% | ディフェンシブセクターとして買われた。相場全体が選別色を強める中で安定収益株が選好された。 |
| 上昇 | 窯業 | +1.97% | 素材系の中では堅調。建設が-0.37%と弱い一方、電子部材・高機能素材寄りに買いが入った。 |
| 下落 | 造船 | -3.87% | 下落率トップ。海運-2.28%と連動し、船舶・海上輸送関連から資金が流出した。 |
| 下落 | 鉱業 | -3.35% | 資源関連の売りが集中。石油-1.62%、商社-1.53%も下落しており、資源価格感応度の高い業種が弱い。 |
| 下落 | 海運 | -2.28% | 景気敏感・市況関連として売られた。造船の急落と合わせ、海運サイクルへの警戒が出た。 |
| 下落 | 石油 | -1.62% | 鉱業と同様に資源関連として売られた。エネルギー株への選好は弱い。 |
| 下落 | 商社 | -1.53% | 資源・市況関連の比重が意識され、鉱業・石油安に連動して下落した。 |
| 下落 | 保険 | -1.37% | 金融株の中で弱い。銀行は+0.21%にとどまり、金融全体への買いは限定的だった。 |
注目セクター:ハイテク・精密が主導
この日の主役は 電気機器 +2.71% と 精密機器 +2.71%。両セクターが同率で上位に入り、業種平均の +0.50% を大きく上回った。
指数寄与度の大きいハイテク株に買いが入っているため、日経225全体を押し上げやすい構図だ。短期的には、電気機器・精密機器が崩れない限り、指数の下値は支えられやすい。
内需・ディフェンシブも強い
小売業 +2.51%、電力 +2.26%、食品 +1.79%、通信 +1.41% と、内需・ディフェンシブ系も堅調だった。
これは、単なるリスクオンではなく、安定収益株にも資金が入っていることを示す。ハイテク主導に加えて内需株も買われており、上昇の裾野は比較的広い。
資源・海運・造船は明確に弱い
一方で、造船 -3.87%、鉱業 -3.35%、海運 -2.28%、石油 -1.62%、商社 -1.53% が大きく下落した。
資源価格や海運市況への感応度が高い業種がそろって売られており、景気敏感株の中でも「市況依存型」への警戒が強い。短期売買では、これらのセクターはリバウンド狙いよりも戻り売り優位と判断する。
③ 個別株の異変
| 順位 | 銘柄 | 1d | 5d | 10d | 評価 | 目標株価 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アドバンテスト(6857) | +15.06% | +18.48% | +42.60% | Buy(20社) | 33,945円 | 現在値35,900円は目標株価を5.5%上回る。出来高は20日平均比1.51倍。指数寄与主導の上昇。 |
| 2 | 太陽誘電(6976) | +11.20% | -5.24% | +13.17% | Hold(16社) | 13,581円 | 現在値18,820円は目標株価を27.8%上回る。出来高は0.63倍で薄商いの急反発。 |
| 3 | シャープ(6753) | -9.69% | +0.79% | -3.14% | Underperform(8社) | 641円 | 現在値601円は目標株価を6.7%下回る。出来高は3.99倍で売りが集中。 |
| 4 | SCREENホールディングス(7735) | +9.27% | +7.31% | +35.68% | Buy(15社) | 13,520円 | 現在値17,625円は目標株価を23.3%上回る。出来高は1.23倍。半導体製造装置株の強い物色。 |
1. 半導体主力に指数買いが集中:アドバンテスト、SCREEN
アドバンテストは前日比+15.06%、10日で+42.60%と突出した上昇となった。出来高も20日平均比1.51倍まで増加しており、短期資金だけでなく指数連動の買いが入った動きだ。関連ニュースでも、アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で日経平均を約1,681円押し上げたとされており、日経平均反発の中心銘柄だった。
ただし、現在値35,900円はアナリスト目標株価33,945円を約5.5%上回る。評価はBuyが20社と強いが、株価はすでにコンセンサスを先取りしている。ここからは上値追いよりも、利益確定をこなしながら高値圏を維持できるかが焦点になる。
SCREENも前日比+9.27%、10日で+35.68%上昇した。半導体製造装置株への資金流入が継続している。ただ、現在値17,625円は目標株価13,520円を約23.3%上回る。Buy評価は15社と強いが、目標株価との乖離は大きい。短期的には業績期待よりも需給主導の上昇色が濃い。
2. 薄商いの急反発:太陽誘電
太陽誘電は前日比+11.20%と大幅高だったが、5日変化は-5.24%で、直近の下落に対する反発の性格が強い。出来高は20日平均比0.63倍にとどまり、買いの厚みは確認できない。
現在値18,820円は目標株価13,581円を約27.8%上回る。評価もHoldが16社で、アナリストの見方は中立にとどまる。今回の上昇は、業績見通しの上方修正を織り込む動きというより、売られ過ぎからのショートカバーと見るべきだ。持続性には疑問が残る。
3. 悪材料を織り込む大商いの下落:シャープ
シャープは前日比-9.69%と逆行安。出来高は20日平均比3.99倍に急増しており、明確な売り圧力が出た。5日では+0.79%を維持しているが、10日では-3.14%に沈んでおり、戻り局面で売り直された形だ。
評価はUnderperformが8社。現在値601円は目標株価641円を約6.7%下回るが、目標株価との小幅な上振れ余地よりも、投資判断の弱さが重い。大商いを伴う下落であり、短期的には需給悪化が優先される。
総括
本日の異変は、半導体関連の急騰とシャープの急落が鮮明だった。アドバンテストとSCREENは10日で+40%前後の急騰となり、日経平均の反発を主導した。一方で、両銘柄とも現在値が目標株価を上回っており、短期過熱は明確だ。
太陽誘電は急騰しているが出来高が伴わず、信頼度は低い。シャープは大商いの下落で、需給悪化がはっきり出た。個人投資家は、半導体株の強さを認めつつも、目標株価超過銘柄への高値追いは抑制すべき局面だ。
④ オプション手口(核心)
-
上値抵抗帯 :コール建玉は 72,000円(7,239枚) が最大で、次に 75,000円、77,500〜80,000円 が厚いです。現物終値72,366円に近い72,000円はすでに接近しており、上値の節目は 75,000円台、次に78,000〜80,000円 と見ます。ここは利益確定売りやコール売りが出やすい価格帯です。
-
下値支持帯 :プット建玉は 65,000円(12,061枚)、70,000円(7,929枚)、60,000円、55,000円、50,000円 に集中。特に70,000円は現値に近く、短期の押し目支持、65,000円は中期的な防衛ラインと考えられます。
-
最大増加コール:77,500円コール +511枚
現物72,366円に対して OTMコール で、当日は大幅上昇。ロール候補では80,000円コール減少→77,500円増加がありますが、判定は 新規買いが主体。したがって、
「77,500円コール新規買い=上昇期待の積み上げが最有力」 です。 -
最大増加プット:55,000円プット +876枚
深いOTMプットで、50,000円プット減少からのロールアップ候補もありますが、判定は 新規買いが主体。
「55,000円プット新規買い=急落ヘッジの積み増しが最有力」 です。 -
全体動向 :上昇局面で77,500〜79,500円コールが増え、上値追い姿勢が見えます。一方で55,000円、67,000円、70,000円プットも増加しており、上昇を追いながら下落保険も厚くする動きです。
総合所見 :短期センチメントは強気寄り。ただし、75,000〜80,000円では上値抵抗が意識され、急騰後の反落警戒も残る相場です。
⑤ 信用情報
本日はデータ更新なし(最終更新: 2026-06-19)
⑥ 総まとめ
| セクション | シグナル | 方向 |
|---|---|---|
| ① 世界の動き | 米株は小幅安だが、円安161.868円、米10年債4.451%への低下、原油69.43ドルへの下落が日本株を支える | 中立〜やや強気 |
| ② セクター動向 | 34業種中23業種が上昇。電気機器+2.71%、精密機器+2.71%、小売+2.51%が主導 | 強気 |
| ③ 個別株の異変 | アドバンテスト+15.06%、SCREEN+9.27%が指数を押し上げ。ただし目標株価超過で短期過熱 | 強気だが過熱 |
| ④ オプション手口 | 77,500円コールが+511枚増加。上値追い姿勢あり。一方で75,000〜80,000円は抵抗帯 | 強気寄り |
| ⑤ 信用情報 | データ更新なし。需給判断材料は限定的 | 中立 |
総合評価は、短期強気継続 と判断する。
日経225は終値 72,366円 で、日中高値 72,594円 まであと 228円 に迫って引けた。安値 69,983円 からは 2,384円 上昇しており、買い戻しの勢いは明確だ。
ただし、上昇の中心は半導体株に偏る。アドバンテストは1日で +15.06%、10日で +42.60% 上昇し、現在値は目標株価を 5.5% 上回る。SCREENも目標株価を 23.3% 上回る。指数上昇の持続力はあるが、高値追いはリスクが大きい。
目先の上値メドは 75,000円。オプションでは75,000円、77,500〜80,000円にコール建玉が厚く、利益確定が出やすい。下値は 72,000円、次に 70,000円 が重要支持線になる。
直近のイベントカレンダー
| 日付 | イベント | 注目度 |
|---|---|---|
| 2026-07-01 | 日銀短観(6月調査) | ★★★ |
| 2026-06-30 | 決算:J.フロントリテイリング(3086)2026/3 | ★★ |
| 2026-06-30 | 決算:高島屋(8233)2026/3 | ★★ |
日銀短観が最重要イベント。円安が 161円台後半 まで進んでおり、企業景況感と価格判断が為替・金利観測に直結する。小売決算は、足元で小売業が +2.51% 上昇しているため、内需株物色の継続性を確認する材料になる。
明日の行動フロー
基準値:日経225終値 72,366円
【保有中の人】
75,000円接近
→ 利益確定を優先。
→ オプション上の上値抵抗帯。半導体株は短期過熱が強い。
72,600円超で推移
→ 保有継続。
→ 本日高値72,594円を上回れば、上昇トレンド継続と判断。
72,000〜72,600円
→ 主力株は保有継続、急騰銘柄は一部利確。
→ 72,000円はコール建玉最大水準で、短期の攻防ライン。
70,000〜72,000円
→ ポジションを軽くする。
→ 70,000円プット建玉7,929枚が下値支持だが、72,000円割れは勢い鈍化。
70,000円割れ
→ リスク管理優先。短期ポジションは縮小。
→ 本日安値69,983円割れとなり、上昇シナリオは後退。
【新規エントリーを考えている人】
72,600円超で定着
→ 押し目買い可。
→ 本日高値突破で買い継続を確認。
72,000〜72,600円
→ 追い買いは限定。
→ 半導体株の高値追いより、電気機器・精密・内需の押し目を待つ。
71,800〜72,000円で反発
→ 短期エントリー候補。
→ 72,000円近辺は短期支持線として機能しやすい。
70,000円接近
→ 打診買いは慎重。
→ 支持線だが、割れると需給悪化が速い。
75,000円接近後の新規買い
→ 原則見送り。
→ 上値抵抗帯で利益確定売りが出やすい。
シナリオが崩れる条件
- 日経225が 70,000円 を明確に割り込むこと。70,000円プット建玉が厚い支持帯であり、ここを割ると短期需給が悪化する。
- 本日安値の 69,983円 を下回ること。日中の強い切り返しが否定される。
- USD/JPYが急反転し、円高方向へ大きく振れること。現在の上昇は 161.868円 の円安が輸出株を支えている。
- Nasdaq安が加速し、半導体・AI関連に売りが波及すること。本日はアドバンテスト、SCREEN主導のため、ハイテク失速は指数に直撃する。
- アドバンテスト、SCREENなど指数寄与度の高い半導体株が大商いで反落すること。両銘柄はすでに目標株価を上回っており、利益確定が出やすい。
- 日銀短観を受けて金利上昇・円高が同時に進むこと。株式バリュエーションと輸出採算の両面で逆風になる。
- 75,000円を前に上値が重くなり、72,000円を再び割り込むこと。上値抵抗帯で跳ね返された形となり、短期強気シナリオは弱まる。
昨日のシナリオ検証
前回シナリオは 外れ。想定していた「70,000円台は追わず、68,500円前後の攻防を確認する調整局面」ではなく、日経225は 終値72,366.34円 まで上昇し、強気継続ラインの 72,000円を明確に上回った。
| 検証項目 | 前回想定 | 実績 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 日経225上値 | 70,000円台は追わない | 終値72,366.34円 | 想定超過 |
| 強気継続ライン | 72,000円 | 終値で+366.34円上回る | シナリオ崩れ |
| 注意ライン | 68,461円 | 安値69,982.67円 | 未接触 |
| 危険ライン | 65,000円 | 大きく上回る | 暴落懸念なし |
| Nasdaq条件 | +2%以上反発なら想定崩れ | -0.43% | 非該当 |
| 為替条件 | USD/JPY 162円突破なら警戒 | 161.868円 | ほぼ接近 |
最大の誤差は、米Nasdaqが-0.43%と弱かったにもかかわらず、日本の半導体株が急騰した点 だ。アドバンテストは +15.06%、SCREENは +9.27% 上昇し、前回弱気想定だった半導体・AI関連が指数を主導した。特にアドバンテストは10日で +42.60% と急騰しており、需給主導の買い戻しが想定以上に強かった。
為替も支援材料になった。USD/JPYは 161.868円 まで円安が進み、162円には届かなかったものの、輸出株・外需株には明確な追い風となった。加えて、米10年債利回りは 4.451%へ1.2bp低下、WTI原油は 69.43ドルへ-1.29% 下落し、金利・コスト面でも日本株を支えた。
一方で、上昇の質には注意が必要だ。日経225は安値 69,982.67円 から終値 72,366.34円 まで、日中で 2,383.67円 切り返した。これは強いが、半導体主導の急伸色が濃い。アドバンテストは現在値が目標株価を 5.5%上回り、SCREENも目標株価を 23.3%上回る。短期過熱は明確だ。
結論として、前回の調整シナリオは 72,000円終値突破でいったん無効化 された。現在は「調整継続」ではなく、半導体主導の踏み上げ相場 に移行している。ただし、上昇銘柄の目標株価超過が目立つため、ここからの高値追いはリスクが高い。
免責事項
本レポートは情報提供を目的としており、投資助言ではありません。売買の最終判断はご自身の責任でお願いします。
データ:JPX建玉残高・yfinance・JPX信用統計・各種ニュースRSS / kabu-brief 日次マーケットレポート
生データ・グラフは無料公開中 → kabu-brief.com/technique
※ 本レポートはAIによって自動生成されています。投資判断は自己責任でお願いします。